トルクリミッタ
トルクリミッタは、内輪の外周面にコイルスプリングを圧入し、内輪とスプリングバネの摩擦力を利用して入力側から出力側へ伝達するトルクを制限したり、負荷(ブレーキ)を与える機構部品です。






特徴
- 正逆両方向の仕様が可能。片方向タイプの対応も可能となりますので、ご相談ください。
- 細かなトルク設定が可能。トルク範囲:100~4000gf・cm(標準品)
- バネの締付にてトルク管理を行っているため。温度環境条件に影響されにくい。
用途事例
- 安全機構(過負荷防止)
- ブレーキ機構(伝達トルク制御)
詳細情報
2段式トルクリミッタ
2段式トルクリミッタは自動車の電動バックドアのアクチュエータ用に開発された製品です。
バックドア開閉時に必要な2つの機能(ダンパー、安全保護機構)が1ユニットに内蔵されています。


特徴
- 開閉時にダンパートルクが常時スリップし、安定したバックドアの動作を実現
- 過負荷がかかった場合、安全保護機構のトルクリミッタがスリップし、駆動部、モータの破損を防止
- ダンパ機構用スリップトルク交差±10%
用途事例
- 自動車(バックドア向けダンパー)
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